普段はあまり気になりませんが、特に暑い日は靴を脱いだ瞬間、自分の足から何とも言えない、不快な臭いがしていて恥ずかしい思いをされた方もたくさん、いらっしゃると思います。

特に夏場は、足だけではなく体臭も気になることもあります。
こうなると、汗をかくから体が臭くなると思われがちですが、実は汗は臭くありません。
汗をかいたあとに、雑菌が繁殖することで、臭くなってしまいます。

特に足の裏には、背中の5倍以上の汗腺があると言われています。
足の裏だけで1日にかく汗の量は、コップ1杯分になると言われています。

それだけの量の汗がでれば、靴の中はいつもジメジメしていて、雑菌にとっては最高の環境になってしまいます。
汗で蒸れて臭う場合の対策としては、抗菌防臭タイプの靴下や、ストッキングを履くのが1番効果的だと思います。自宅に帰ってからは、靴をよく乾かすことが大切です。靴を脱いだら靴専用の消臭剤や乾燥剤を、入れるのも効果的だと思います。

足を洗うときには、足の臭い専用の石鹸で、指を使って優しく隅々まで洗い、しっかりすすいでよく乾かすのが基本だそうです。
洗っても臭うのは疲労臭という、疲れやストレスで体の機能が上手く働かない状態で、出てしまう症状の場合もあります。これは、疲労を回復すると自然に回復するようですが、環境を変えるのはなかなか難しく、回復が長引く方が多いようです。

事務仕事でのストッキング

派遣の会社で短期の事務仕事を任された時なのですが、比較的きれいな格好で、ストッキングをはかないといけなくてそれで、ハイヒールです。7月だったので本当に暑くてクーラーは効いているのですが、足の方はずっとはきっぱなしなので臭いが気になるなとは思っていたのですが、近くで嗅いだことがなく一週間たったある日。

凄く足が臭い気がした気がして気になりながらその日を終えて、家に帰ると、靴を嗅いでみるとすごいにおいでどうしようと。自分からこんなにおいがするなんて、と凄くショックで。すぐ足も痛いのでハイヒールを脱いで、ストッキングを脱ぐとすごい解放感です。

ストッキングも臭く困った。すぐ洗濯機に入れて、靴はどうしようと思い、テレビで聞いたことのある、10円玉を靴にいれておくとにおいが消えると聞いたことがあり、実践してみました。そうしたら翌朝、大分においが消えていました。足の方はお風呂に入って臭いは落ちました。お風呂から上がっても臭いはなく安心です。

靴がきになりながらも10円玉パワーでどうにかなるかと明日まで待ってみようと。翌朝におうと全くではないですが、においが消えており次の朝も気持ちを切り変えて仕事に行くことになりました。良かったです。