若い時は、なんともなかった足裏の角質も30歳代になった頃から、だんだんと固くなり放っておくとひび割れ歩くにも痛みと靴下にも引っかかりというようなゴワゴワ角質となってきました。

角質けずりでこするときもあれば、手で角質の皮をはぐこともあり、でも手で角質をはがそうとすると、深くはげるのか時に翌日かかとがひりひりしてしまい、手で無駄に角質をはいでしまったことを後悔する日も多く、手で暇つぶしみたいに角質はのけられないなと、角質削りを必ず使うようにしはじめました。

保湿もするけど、なかなかダメでやはり角質けずりは手放せません。一度、袋状の液の入った中に足を20分つけておくと数日後にはポロポロと角質がはがれ始めるというのを使ったことがありますが、足がかゆくなり、どうにも落ち着かず終いには自宅にあった蕁麻疹が出たときに飲むお薬をのみ、数日痒さと戦いました。

確かに足の角質はボロボロと取れ、靴下を脱ぐと一緒に角質もバラマキ状態という感じでしたが、私は、もうああいう商品はこりごりで二度と使いたくありません。同世代の主人は、まったく何もしてないのに、不思議と綺麗なカカトで角質もありません。この差はなんなんでしょうか。