20代前半は体力に自信があり、積極的に力仕事もこなしてきました。しかし若くても、力仕事で、肩凝り腰痛に悩まされ、温泉 通いが欠かせませんでした。

ある日、温泉施設のロビーで、無料 足裏マッサージが行われていて、利用させて頂いたところ、マッサージ師さんから
「臭い。お仕事は何ですか?よく足裏を指圧した方がいいですよ。」
と、足が臭うことと、マッサージがデトックス効果になることを教わりました。

足が臭いことは気がついていて、まさか それ程とは! と、この日を境に、まず肩凝り腰痛対策に、温泉通いに いっそう励み、打たせ湯やマッサージに通って凝りを治しました。

足裏は、指圧棒を買って、痛いくらい押して足裏の凝りを ほぐし ました。

1ヶ月も しない内に、臭わなくなりました。

足裏マッサージ師の言う通り、凝りが原因で足裏に老廃物が溜まり、臭いを発していたのだと実感できました。

後に力仕事はやめ、肩凝り腰痛とは縁のない職種に就いたのですが、自然と足の臭いは無くなりました。

足裏が臭う時は、体のどこか負担を抱えていて、体が警告を発信しているということ なのですね。

逆に、足裏が臭う時は、私の場合、肩凝り腰痛が原因だと知れて良かったです。

飲食店勤務、足の臭い防止策。

わたしは飲食店勤務で、黒のローファーなど、スニーカーでない靴が指定です。飲食店なので、洗い物や床掃除で、靴から水がしみて入ることもあり、仕事のあとには蒸れたような臭いがしてしまうことが悩みでした。

その悩みを解決した方法として、靴に水が絶対しみてこないものを買いました。コックシューズという専門の靴です。それに買えてから、足の臭いに悩まなくなった上に、靴自体も、臭くてこまるということがなくなりました。

経験上、消臭スプレーなどは気休め程度な気がしますが、念のために仕事後の靴には、翌朝まで炭の臭いとりを入れています。そうすることで、靴の臭いを防げ、自分の足が臭くなることも防げます。

また、ふだんの靴については、なるべく同じ靴をはかないで、ローテーションを多くすることが大切だと感じています。雨の日には必ず雨がしみないゴムなどのレインシューズにしています。やはり、職場の靴と同じように、濡れないようにすることが重要だと感じています。

それから、足の爪をきちんと切ることがけっこう大切です。爪の間は蒸れて変な臭いが発生しやすいです。足の臭いの防止には、蒸れや濡れを防ぐことを一番気をつけています。毎日石鹸で洗うことはもちろんです。